過払い金を取り返そう|そもそも過払い金とは何か

眼鏡の男性

こんな場合

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過払い金請求にも、様々なパターンがあります。大きく分けると、「返済中で、過払い金で完済できる場合」「返済中で、請求をしてもまだ返済が続く場合」「完済している場合」の3種類です。それぞれのパターンごとに、どのような対処が必要になるのかを解説しましょう。返済中で、過払い金で完済できる場合この場合は、今後の返済をすべて帳消しにすることができます。この場合は、つまり、「正当な金利なら、とっくに完済できていた」というわけですから、即座に完済したことになります。もちろん、完済した上で、さらにお金があるなら、その分を返還してもらうことができます。5年以上も返済が続いている場合、このようにして、返還してもらえる確率がかなり高いです。返済中で、請求をしてもまだ返済が続く場合この場合は、まだ借金は残るわけですが、今まで支払っていた過払い金を、「元本の返済をしていた」ことにすることができます。これを任意整理というわけですが、貸付業者と交渉をした結果、今まで払っていたグレーゾーン分を戻してもらうのではなく、返済に使っていたことにして、大幅に減額できます。完済している場合すでに完済した取引に関しても、10年以内のものなら、過払い金請求ができる可能性が高いです。

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